【実はあるある?】守護霊とアセンションの関係

スピリチュアル

守護霊って人によっていろいろな定義がありませんか?

守護霊はあまたいらっしゃるご先祖さまの内のどなたかである、というのが一般的には言われていたり、霊能者の方が守護霊(背後霊?)を霊視すると「あなたのおじい様が見えます」とかいうのを聞いたこともあるかと思います。

亡くなった親族が自分を守ってくれている。何だか心暖まる気持ちになります。
わかりやすいですよね。そうであって欲しいというか。

私個人的には母方のおじいちゃんがついていてくれてると信じてます。

 

では、守護霊とは一体何なのか。

『あの世に聞いた、この世の仕組み』という本を読んでみました。

守護霊と突然会話が出来るようになった人の話なのですが、

私には大好物な分野なので、即買い。

てゆうか、こういうタイトルだけで、もう、何なの何なの? です。

この本の著者は、セロトニン不足で精神的に不安定になってしまい、

強い薬を服用後、突然、声が聞こえるようになったそうです。

……え~…。

それ、逆に悪化してない?っていう案件ですが、それが実は守護霊の声だったのでした。

あの世に聞いた、この世の仕組み /サンマ-ク出版/雲黒斎

 

 

守護霊とアセンションとの関係

全体が守護霊と著者の禅問答的な話運びになっていますが、軽いタッチで面白く読みました。

この守護霊さんが言うには、これから数年に渡って、守護霊とコンタクトを取れる人が急増するらしいです。

おおぅ? これは、アセンション系では良く聞く話です。

守護霊(ガイドスピリット)が 目覚める(アセンションする)ためのお手伝いをしてくれるという。

この守護霊さんが言うことには、守護霊とコンタクトを取る人というのが進行形で増え続けているらしいです。

アセンションについて語っている人は、「上から言われている」というような言い方をする人もいますよね。

スピリチュアル
「スピリチュアル」の記事一覧です。

いわゆる「天国」とは4次元のこと だとも言われています。

3次元と4次元が重なって出来ているのが今私たちが存在している(と思っている)現実世界なわけですが、私たちの波動が低いために通常は4次元の存在は見えない・聞こえないわけです。

 

しかし地球全体がアセンションの時期に突入したこともあって、助け舟的な意味で、守護霊さんが互いのチャンネルを合わせて、私たちと繋がろうとしてくれてるのかも。

向こうが波動を下げてくれているのか、準備の出来ている人の波動が上がったからなのかはわかりませんが。

他のスピ系の方々のお話とも併せて鑑みると、「今」がまさに地球のアセンションのタイミングなので、それをお手伝いする形でこういった現象が起きていると考えるのが妥当でしょうね。

 

守護霊が私たちに伝えようとしているのは

気になったところを簡単に抜粋してみます。

この守護霊さんがおっしゃっているのは、宇宙も自分もひとつのもの、ひとつの命ということ。

守護霊さんと自分もひとつの生命体の一部。

ちょっとわかりませんが、もともと一個の生命体からほんのちょっと千切ってこの世に送られたのが人間なんだそうです。

その生命体はもともと真っ黒。

真っ白になるのが最終目的。

この世に送った自分の欠片が真っ白になって戻ってくると白に近付けます。

なので、別の自分の一部を「守護霊」として人間をサポートさせるために付けるのです。

その守護霊は自分の過去世のひとつで、自我は消えていません。

守護霊が一所懸命人間をサポートするのは、自分ごとでもあるからなのですね。

しかもその守護霊にも守護霊がいるんだそうです。

人間の守護霊レベルでは自我をキープしているようですが、守護霊の守護霊ともなると、もう自我というものはないそうです。

人間としてこの世にいるとわかりませんが、あの世はどうやら、自我や個というものを超越した世界なのですね。

最終的には宇宙とひとつになるというか、宇宙=私、という感じかも。

そして、魂は不滅ということ。

魂が不滅なのは何だか壮大で楽しいんですが、個がなくなる世界というのが全然想像つかない。人類みな兄弟、人類みな私、どころか、宇宙=私。その境地にいくにはもう解脱するしかないんでしょーか……。

 

 

そして、これはスピ好きで、引き寄せ好きの方だったら耳タコな言葉ですが、

「とにかく楽しむ」

「いいことだけを考える」

です。

風の時代に入った現在、上記2つのことは特に必要な考え方と言われています。

【風の時代の到来】12月22日。世界はどう変わるのか【スピリチュアル】
  2020年12月22日。   とうとう「風の時代」に突入しました。   今までは「地の時代」で、それがかなりの長期間   (およそ220年間(240年間とも)。江戸時代真っ只中)続いていたのが、   2020年12月2...

引き寄せもアセンションも、この風の時代を生きるための不文律と言えそうです。

でも、嫌なことを楽しめと言われても無理じゃないですか?

守護霊さん的には、これにはスキルアップが必要なようです。

常に物事のポジティブな面を見ること。

嫌な面を見ていれば、悪いことしか見えない。

いい面にスイッチを合わせて、その物の中にある自分にとってのいい事を発見し、それにフォーカスする、というような訓練ですね。

 

 

うん……。

 

まあこれは人によりけりな感じですかね。でも。

嫌なもんは、嫌じゃ~い。

いい面を探すというのはとってもいいことだと思うので、それには同感しますが、

ま、嫌なもんに無理くりいいとこ探すのは逆に不健康な気がします。

まあ、いい面を探す訓練はしておいてもいいとは思いますが、私的には、「自分が本当にわくわくして楽しめること」を探せば必然的に「楽しんで」「いいことばっか考える」ようになるのかなって。

まあ、私が守護霊さんの提言を実行できるだけの精神的成熟には程遠いってことなんですがね……ず~ん……。

 

 

これが一番理解するのが大変ですが、

時の流れは存在しない

過去も未来も存在しない。あるのは「今」だけ。

これって、量子力学などの物理法則では言われていることですが、えっ、あなた(守護霊さん)も言うんですね~。

精神世界と科学は融合していくんだな~って、昔からぼんやりと思ってはいましたが、近い未来にきっと幽霊の科学的証明なども出来るんでしょう、とまあ、それはさておき。

この守護霊さんのおっしゃっている意味合いとしては、過去の出来事や未来への憂いに捕らわれず、今を生きるのが幸せへの第一歩という話でした。

確かに、過去の失敗は記憶としてはありますが、その出来事は現在進行形で存在してはいません。

未来への不安は、“未だない“ もの。思い煩うのは無意味ということです。

過去や未来といった幻想ではなく、「今ここ」の意識を持つこと。

今ここにある幸せを見ること、ってことです。

まぁ~、これもちょっと難しいんですがね~……。

お酒飲み過ぎて記憶なくして道端で寝てた、とかの記憶って数年経っても悶えますし。

未来のことに関しては、このままでいいんだろうか、5年後どうなってるんだろうか、ってやっぱり考えたりしちゃいますしね。

でも。今にフォーカスすることによって、過去は変えられなくとも未来は変えられますよね。

現在の自分は過去の自分。未来の自分は現在の自分。

過去と現在と未来は地続きでつながっていて、日々の選択によって変化していきます。

未来を憂いて意気消沈するのはバカだな、って話ですよね。

 

今後、守護霊さんとコンタクトを取れる人たちが増えていくということ。

突然コンタクトが来ても大丈夫なように、ちょこちょこ読み返してみたいと思います。

著者さんが気取らず面白い感じでしたので、第二弾(もっとあの世に聞いた、この世の仕組み、ですって。もっと、って……ふふふ!)も読んでみたいな~と思いました。

もっとあの世に聞いた、この世の仕組み /サンマ-ク出版/雲黒斎

 

 

コメント