【執着の手放し】早期解決! ~またかよ!我が子がハブられた ② ~

スピリチュアル

 

【執着の手放し】早期解決! ~またかよ!我が子がハブられた ① ~

 

2. 泣いていいんだよ

この現実世界に一喜一憂すること。

自分で設定してきたものに

自分が踊らされちゃってること。

その原則はわかっているのに

やはり辛すぎる。

波動のダダ下がりが止められない。

苦しくて辛くて、必死で深呼吸を繰り返す。

 

その内怒りが湧いてくる。

この状況を味わわせる何かに対して

いっつもこんな状況になる我が子に対して

我が子をこんな目に遭わせるお友達に対して

一人になって怒りをブツブツと声に出して言ってみました。

 

ふざけんなよ

なんなんだよ

何年こんなことやればいいんだよ

ただフツーに友達と遊んで欲しいだけなのに

なんかそんな高望みしてますかね??

もう勘弁して……!!

声に出して怒りを表明。

まじふざっけんな!くそがあああぁぁぁ…!!
              (↑ 一応近所には迷惑にならない程度に)

 

言葉にして放出したことが良かったのかもしれません。

 

私の気持ちはだんだんと落ち着いて来ました。

 

 

 

そして、自然に今までの自分が思い出されてきました。

私は自分自身も今まで人間関係で悩んで苦労してきました。

人との距離感がわからずに勝手に傷付くことが多かった。

人には驚くような別の面があって

いつ相手が豹変するのかと 絶え間ない恐怖感があった。

信頼できない相手との 綱渡りのような脆弱な人間関係。

それゆえに社会になかなか適合できずに

仕事も転々としていた。

なぜ自分がこんな人間になったのかも分からず、

希死念慮さえあった。

 

でも そんな私にも子供が来てくれました……!

自分の人生にはありえないような奇跡。

 

自分の子供には 自分のような

わけのわからない苦しみに落ちて欲しくない。

でも自分でさえ自分がどうして

そんな人間になったのかもわからない。

 

 

考えてたどり着いたのが、

「自分が母乳じゃなかったからダメだったのかな」 とか、

「0歳から保育園に預けられていたからダメだったのかな」 とか。

脳回路の形成の時点での自分の生育環境にまで至り。

その考えに至ってからは

子供にはそんな思いはさせたくないと

新生児から赤ちゃん教室に顔を出したり

公園にはまめに通って

他の赤ちゃんやお母さんと交流をはかったり。

いわゆる  “世間話 ”  が苦手だったので

お母さんたちとの交流ではかなり疲れたりもしました。

 

乳首を毎回噛まれて ぐわぁぁぁ!! となりながらも

あくまで母乳で頑張ったり。

せめて3歳までは絶対にどこにも預けないぞと。

(そんなことは関係なかったのかもしれませんが、藁を持つかむ思いだったのです)

 

 

 

寄り添って、だっこして、考えて悩んで。

全然100点なんかじゃないけど、

当時の自分が出来うる限りの愛情を注いできた感じじゃない? 

 

あれ? 私は私なりに頑張ってきたよねぇ?

 

そうしたら、なんだか泣けてきたのです。

 

「すごいじゃん。頑張ったよ」

「いろいろ大変だったのに、よくやったよ!」

自分で自分を抱きしめながら

過去の必死で頑張った自分に寄り添いました。

 

数年前の自分ならここで自分を否定したり

不甲斐なさを後悔したりしたかもしれません。

しかし、自分の中にあった感情を全肯定して包み込むことで

わたしなりに頑張ったじゃん

と、この時に思えたのです。

 

その時に、人間としての自分を

とてもとても、愛しく感じました。

号泣というのではないのですが、

涙がとめどなく静かに流れて

長いこと泣いていました。

 

 

この時。

自分の視点が、自分自身でもあって

でも外側から客観的に見ているような感じもあって

泣いている自分と

それをよしよししている自分と

不思議ですが、一人二役みたいな感じになりました。

 

これは この時に自分が心地よかったので

自分の心の内で分離したロールプレイをした感じです。

これがハイヤーなのか、自分なのか。

それはどうでもいいことなんだろうなと。

もともとひとつですからね。

 

でも、ひどく傷ついて疲れてしまった時には

こうしたロールプレイは

精神衛生上とても有効だと思えました。

 

結果的に私は癒された、

もしくは報われた気持ちになれたのでした。

 

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